2008年06月24日

コンドロイチン

コンドロイチンが不足すると

体内でコンドロイチンが不足してくると、
いろいろな症状を引き起こします。食事で摂った栄養素は、
腸から血管に入り、コンドロイチン
コラーゲンの層を通過しながら各細胞に届けられる、
という仕組みになっています。
栄養素を各細胞に送り込むためには、
コンドロイチンとコラーゲンの層が
固くなっていないことが大切で、
それができていないと体細胞は老化することになります。

コンドロイチンとコラーゲンの
層を通過するのは細胞にある老廃物も同じで、
その後排出されます。
そのため体全体の新陳代謝は、この
コンドロイチン
の不足により悪くなることもあるのです。

コンドロイチンが足りていないと、
軟骨はその弾力性、保水性を失い、それで関節痛を起
こすことにもなるのです。

コンドロイチンは成長期は体内でも
生成されているのですが、25歳をピークにコンドロイチン
の体内生成量は
だんだんと下降していきます。コンドロイチンの体内生成量が低下してくると老化が始まり
体のあちこちにトラブルがおこってくるのです。

コンドロイチンの不足は耳を触ってみると
わかります。
軟骨でできている外耳は本来とても柔らかいものなので、
この外耳が硬くなっていたとしたら、コンドロイチンが不足している証拠なのです。

コンドロイチンの不足は関節をはじめ、肌や頭皮
など体全体の老化を引き起こす原因になります。

常日頃からコンドロイチンの不足を意識するようにし、
チェックしながら早めに対策をとって体を守るようにすることが
大切です。
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posted by サプリメントアドバイザー at 13:18 | TrackBack(0) | コンドロイチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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